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釧路・根室地域情報TOP>管内情報(管内市町村の紹介)
管内市町村の紹介
   
釧路総合振興局管内  釧路市 釧路町 厚岸町 浜中町 標茶町 弟子屈町 鶴居村 白糠町
根室市 別海町 中標津町 標津町 羅臼町

     
釧路市    
釧路市カントリーサイン
 釧路市は、1,362.75 kuもの広大な面積を有し、「釧路湿原」、「阿寒」の2つの国立公園をはじめとした雄大な自然と、経済、交通、教育、文化、医療など充実した都市機能を併せ持つ、魅力あふれる東北海道の中心都市です。
 タンチョウ・マリモなど全国ブランドとして確立された観光資源のほか、基幹産業である第一次産業がもたらす新鮮で豊富な食財など多くの地域資源を有しており、こうした地域資源の価値を一層高め、「くしろブランド」として発信していくことで、更なる街の発展に努めています。
 
霧の幣舞橋
釧路市
(霧の幣舞橋)
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釧路町    
釧路町カントリーサイン
 釧路町は南は太平洋、北部は釧路湿原に囲まれた自然豊かな町です。細岡展望台から眺める広大な湿原に沈む夕日はとても絶景で道外からの観光客も多く訪れます。
 釧路町の1次産業では、沿岸で採れる「棹前昆布」は首都圏や大阪で人気があります。また仙鳳趾(せんぽうし)地区では牡蠣の生産に力を入れています。農業では「ほくげん大根」などの畑作やほうれん草などのハウス栽培が主に行なわれています。
 釧路市に隣接するセチリ太地域では郊外型のショッピングセンターが立ち並び、週末には多くの買い物でにぎわっています。
釧路川でのカヌー風景
釧路町
(釧路川でのカヌー風景)
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厚岸町    
厚岸町カントリーサイン
 厚岸町は東北海道では最も早く開けたところで、松前藩によるアッケシ場所の開設は寛永年間(1624〜1643)とされ、文化元年(1804)には蝦夷三官寺の一つとして国泰寺が建立されるなど、東北海道開拓の玄関として、また、道東文化発祥の地として長い歴史誇っており、天然の良港と牡蠣を代表とする海の幸、屯田兵の入植から開拓された酪農郷と相まって発展してきました。
御供山から望む厚岸湖
厚岸町
(御供山から望む厚岸湖)
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浜中町    
浜中町カントリーサイン
 漁業と酪農が中心の町です。平成5年6月に霧多布湿原がラムサール条約登録湿原となり、平成13年10月には北海道遺産に選定されました。霧多布湿原センターは、湿原や自然の情報提供と地域交流の場として多くの人が訪れています。
雄大な霧多布湿原
浜中町
(雄大な霧多布湿原)
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標茶町    
標茶町カントリーサイン
 釧路支庁管内のほぼ中央に位置し、東西 58.9q 南北 60.5q に及び、総面積1,099.41km2を誇る広大な町です。
 また、平成17年に開基120年を迎え、人口約9,000人に対し、乳牛約4万頭のまちであり、水にも恵まれ、豊かな自然を育む釧路湿原の45%を有する町です。
多和平から望む斜里岳
標茶町
(多和平から望む斜里岳)
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弟子屈町    
弟子屈町カントリーサイン
 弟子屈町は、北海道東部、釧路圏域北部内陸地帯に位置し、摩周湖・屈斜路湖・硫黄山など全国的にも優れた観光資源に恵まれ、町全体の65%が阿寒国立公園に属しています。
 産業においては、基幹産業である農業は酪農のほか、釧路管内唯一の畑作専業地帯を抱え、もう一つの基幹産業である観光との連携のもと、体験交流型の観光の展開を民間活力の導入を図りながら進め、優れた自然景観と併せた観光振興を目指しています。
屈斜路湖と白鳥
弟子屈町
(屈斜路湖と白鳥)
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鶴居村    
鶴居村カントリーサイン
 鶴居村は、管内中央西部に位置し、基幹産業は酪農で、乳質は全国トップレベルにあります。その良質な牛乳を使用した、チーズ・ソフトクリームも製造されており、鶴居村の特産物となっています。
 また、「釧路湿原」、特別天然記念物の「タンチョウ」などの素晴らしい資源を保全、保護しつつ、観光基盤の整備、産業の発展と人材育成に力を注いでいます。
タンチョウのたわむれ
鶴居村
(タンチョウのたわむれ)
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白糠町    
白糠町カントリーサイン
 白糠町は、管内の南西部に位置し、農業、酪農、林業、漁業、鉱業、畜産業、の5大産業を基幹産業として発展してきました。炭鉱閉山後は雇用の場確保のため、釧路・白糠工業団地などへの企業誘致を進めています。現在は遊漁船や道の駅を中心に観光客が増え、豊富な地場食材を活用した特産品開発や「食」をテーマにした交流活動が盛んに行われています。
鍛高のシソ畑
白糠町
(鍛高のシソ畑)
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根室市    
根室市カントリーサイン
 根室市は、古くから北洋漁業の基地として発展してきた水産都市であり、北方領土返還要求運動原点の地です。
 本土最東端の岬「納沙布岬」からは、北方領土を間近で見ることができます。また、「ラムサール条約登録湿地」となった「風蓮湖と春国岱」など雄大な自然を有し、ハクチョウ、オオワシなど日本で観察できる野鳥の半数以上と言われる約330種が観察できる野鳥の宝庫です。
 併せて、根室を代表する味覚の「花咲がに」や「さんま」をはじめとする海の幸が四季を通じて豊富であり、これら様々な資源や魅力を最大限に活かした個性と独自性のあるまちづくりを進めています。
春国岱の夕景
根室市
(春国岱の夕景)
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別海町    
別海町カントリーサイン
 北海道の東部、オホーツク海に面し、北方領土の国後島を眺めることができます。地形は、山岳がなく全般に平坦で西から南東に向かって緩傾斜の一大平原で、この大平原をサケの遡上で有名な西別川をはじめ5川が東流し、オホーツク海にそそいでいます。広大な平野を利用して乳牛12万頭を飼育し、大型酪農地帯を形成し酪農生産日本一を誇っています。
雄大な牧場風景
別海町
(雄大な牧場風景)
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中標津町    
中標津町カントリーサイン
 酪農を基幹産業とする中標津町は、根室内陸の商店街としても充実しています。阿寒湖、屈斜路湖、摩周湖を空から眺めながら着陸する中標津空港は、道東の玄関口の一つとして、根室観光、知床観光の拠点となっています。
 21世紀は「人と自然と街の共生」による調和のあるまちづくりをめざしています。
開陽台からの地平線と格子状防風林
中標津町 (開陽台からの地平線と格子状防風林)
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標津町    
標津町カントリーサイン
 世界自然遺産知床の玄関口。根室海峡の恵みと知床連山の裾野に広がる大地を生かした水産業と酪農業を基幹産業とする「生産の町」です。
 環境と調和した安全食糧供給基地としての産地責任を果たすため、国内初の浜の高度衛生管理システムである「標津町地域HACCP推進事業」の取組みや、「鮭の町」ならではの産業体験プログラムなどによる「標津型エコ・ツーリズム事業」の取組みのほか、市街に町営定住促進団地28区画を整備し、一定の条件を満たす方に土地を無償で分譲する移住定住施策を積極的に展開しています。
忠類川でのサーモンフィッシング
標津町(忠類川でのサーモンフィッシング)
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羅臼町    
羅臼町カントリーサイン
 羅臼町は日本最東端に位置しており、標高738m知床横断道路頂上からは、高くそびえる羅臼岳の雄姿を望み、眼下には北方領土の国後島が横たわっています。
 北海道天然記念物のヒカリゴケや熊の湯温泉など、観光資源に大変恵まれたまちで、流氷の訪れとともにオジロワシ、オオワシの飛来の地でもあります。
知床峠から望む羅臼岳
羅臼町
(知床峠から望む羅臼岳)
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