釧路川保全と利用のカヌーガイドラインについて

1. 策定の目的

釧路川ではここ数年、カヌー利用が盛んになってきています。カヌーの適正な利用と、釧路川の自然環境への影響を緩和することを目的として「釧路川保全と利用のカヌーガイドライン」を作成しました。特に、タンチョウをはじめとする水鳥のヒナが飛翔できるようになるまでの期間などは、自然環境に影響を与えないよう配慮事項を定めています。

また、本ガイドラインは環境調査、カヌー利用実態調査結果や、カヌー業者、一般の方などから頂いた意見をもとに釧路湿原自然再生協議会の再生普及小委員会に属する「釧路川カヌーガイドライン策定」ワーキンググループで議論し、策定されたものです。

2. 釧路川カヌーガイドライン策定フロー

~これまでの検討経緯~

3. 「釧路川カヌーガイドライン策定」ワーキンググループ委員名簿

名前所属備考
岩渕鉄男釧路カヌー連絡協議会会長再生普及小委員会委員
杉沢拓男NPO 法人トラストサルン釧路事務局長再生普及小委員会委員
西川栄明アウトドアライター再生普及小委員会委員
百瀬邦和タンチョウ保護調査連合座長、再生普及小委員会委員
松本文雄阿寒国際ツルセンター主査阿寒川・舌辛川アウトドア規制ガイドライン策定 再生普及小委員会委員
鳥居敏男環境省自然環境局 東北海道地区自然保護事務所次長再生普及小委員会事務局
平井康幸国土交通省北海道開発局 釧路開発建設部治水課長再生普及小委員会事務局 カヌー利用ワーキンググループ事務局
新庄興(財)北海道河川防災研究センター理事カヌー利用ワーキンググループ事務局


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